文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
国語学講義 IV
Japanese Linguistics (Lecture IV)
講義題目  日本語文法史研究(2)
准教授 青木 博史
科目ナンバリングコード: LET-HUM3511J
講義コード: 19052806
2019 後期
毎週 火曜4限
伊都 E-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本語文法史の基本的な事項について,テキストに基づいて分かりやすく解説する。
古典語における実態の記述にとどまらず,歴史変化をダイナミックに描くことを試みる。
内容は,以下のトピックを中心に述べる。
1. 格
2. 係り結び
3. 準体句
4. 条件表現
5. 文法史と方言

(This lecture cource focuses on the history of Japanese grammar.)
キーワード : 日本語史,文法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 高校で学習する古典文法の知識
授業計画 テキスト : 高山善行・青木博史『ガイドブック日本語文法史』ひつじ書房
参考書 : 授業時に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入(資料解説など)
2 トピックに関する講義
3 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 週2時間のオフィスアワーの他,随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
日本語史の基礎知識に基づいて,文法史研究への多様なアプローチを理解することができる。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
日本語史研究に必要な資料・文献について正しく理解することができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
日本語史研究に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業の最終日に筆記試験を行う。
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (09:54)