文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
国語学・国文学基礎演習
Japanese Language and Literature (Seminar)
講義題目  日本語学・日本文学研究入門
教授 辛島 正雄、高山 倫明
科目ナンバリングコード: LET-HUM2510J
講義コード: 19055811
2019 後期
毎週 金曜5限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 九州大学附属図書館が所蔵する江戸初期無跋無刊記整版本源氏物語の桐壺巻を、毎回、グループで適量を読み進め、語学的・文学的分析を行うための基礎的方法を学ぶ。

(This class will offer students a chance to work on their base of Japanese literature and linguistics.)
キーワード : 変体仮名 古典
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 担当者による演習(以下同じ) 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 原則として授業後に行うが、電子メールでの相談にも随時対応する。アドレスは配付資料に記載する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
原典の諸問題をよく理解し、最も合理的な解釈を探究することができる。 原典の諸問題を理解し、合理的な解釈を探究することができる。 原典の諸問題に注意し、一通り読むことができる。 原典をある程度読むことができる。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
客観的視点から批判的に討論し、自らの見解を明解に示すことができる。 客観的視点から批判的に討論し、自らの見解を示すことができる。 客観的視点から批判的に討論し、自らの見解を示す努力をしている。 客観的視点から批判的に討論し、自らの見解を示すに至っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-f
[批判的討論]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/10 (16:09)