文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学演習 I
English Linguistics (Seminar I)
講義題目  極性表現を考える
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード: LET-HUM2564J
講義コード: 19052605
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  本授業では、日・英語の極性表現について学び、さらに様々な文法現象に対し分析の拡張を考える。

(This course deals with polarity items in English and Japanese and learn ways of analyses, considering how these notions are reflected in some grammatical phenomena.)
キーワード : clause structure, generative grammar, functional grammar,
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントならびに『謎解きの英文法:否定』久野・高見 (2007)くろしお出版
参考書 :
授業資料 : プリント配布

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日・英語の否定極性表現の種類
2 英語の否定極性表現の統語分析
3 英語の否定極性表現の統語分析
4 日本語の否定極性表現の統語分析
5 日本語の否定呼応表現の統語分析
6 日英語の否定極性表現の比較
7 日英語の否定極性表現の比較
8 否定極性表現の意味・機能
9 極性表現の意味・機能
10 日英語の肯定極性表現
11 英語の肯定極性表現の統語分析
12 英語の肯定極性表現の統語分析
13 日本語の肯定極性表現の統語分析
14 文法理論と極性表現
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : アポイントにより随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
英語、その他の言語事実を正しく、原理的に深く理解している。 英語、その他の言語事実を正しく理解している。 英語、その他の言語事実を理解している。 英語、その他の言語事実の理解が不十分である。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門内容の基礎概念と分析方法をきちんと深く理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法をきちんとく理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法を理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法理解が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2019/3/14 (15:31)