文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学演習 IV
English Linguistics (Seminar IV)
講義題目  英語統語分析・理論入門 I
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード: LET-HUM2567J
講義コード: 19055207
2019 前期
毎週 金曜3限
伊都 B-104 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 統語論は、生成文法の理論的発展とともに発展してきたといえる。本授業では、統語論分析の基礎となる概念や原理を具体的事例に照らして学ぶ。また、生成文法理論の最新の考え方であるミニマリスト分析による現象の具体的な分析方法をみることにより、その理論的意義についても学ぶ。


(This course focuses on the functional approach to syntactic phenomena in English and Japanese and increases students' understanding of the phenomena as well as the way of thinking.)
キーワード : syntax, generative grammar
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Analysing English Sentences: A Minimalist Approach, Andrew Radford, Cambridge, 2016
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Introduction
2 1.Grammar
1.2 Approaches to grammar
3 1.3 Traditional grammar
1.4 Universals
4 1.5 The nature of universals
1.6 Language acquisition
5 1.7 Parameters
1.8 Parameter setting
6 1.9 Summary
2. Words
7 2.1 Overview
2.2 Grammatical categories
2.3 Functional categories
8 On the cognate object construction
9 On the extrapision from NP
10 On the extrapision from NP
11 On the extrapision from NP
12 On the floating quantifiers
13 On the floating quantifiers
14 On the floating quantifiers
15 期末試験

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(メールによる予約要)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
現象を背後にある一般性、原理とともに十分に理解している。 現象と背後の規則、原理をよく理解している。 現象の規則性を理解している。 現象と背後の規則性の理解が不十分である。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
機能的分析方法を対抗する分析方法とともに十分に理解している。 機能的分析方法を他の分析方法との違いを含めて理解している。 機能的分析方法を理解している。 機能的分析方法の理解が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2019/5/29 (13:34)