文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ文学演習 VIII
German Literature (Seminar VIII)
講義題目  ロマン派文学論
准教授 武田 利勝
科目ナンバリングコード: LET-HUM3639J
講義コード: 19055707
2019 後期
毎週 金曜3限
伊都 独文演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 初期ロマン派の機関誌『アテネーウム』、その最終巻に掲載された「ポエジーについての対話」(1800年)は、著者フリードリヒ・シュレーゲルの筆跡をとおして、同誌に集う初期ロマン派の面々――シュレーゲル兄弟、ノヴァーリス、シュライアマハー、シェリングやティーク、それにカロリーネ・シュレーゲルにドロテーア・ファイトなどなど――が活発に交わした文芸、哲学、宗教についての議論の様子を詩的に伝える偉大なドキュメントとも言えます。
本演習では、同テクストをドイツ・ロマン派の思想世界に分け入るための魅力的な入門書と位置付けて、まずは序文からじっくりと読み進めていきます。

(•This seminar course introduces the most influential text of the german romantic, Gespräch über die Poesie.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回授業時に配布します。
参考書 : 初回授業時に紹介します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_A-c
[言葉の理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/22 (21:45)