文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学演習 III
Linguistics and Applied Linguistics (Seminar III)
講義題目  音声学の基礎
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード: LET-HUM3713J
講義コード: 19052313
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 A-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 1.日本語音声学の復習
2.第2次基本母音
3.若干の子音
4.未知言語のと聞き取り、記述
(5がメインになる)
This course is an introductory course of articulatory phonetics,; describing how speech sounds (vowels and consonants) are made, and transcribing speech sounds of Japanese using IPA (International Phonetic Alphabet).

(This course is an introductory course of articulatory phonetics,; describing how speech sounds (vowels and consonants) are made, and transcribing speech sounds of Japanese using IPA (International Phonetic Alphabet). )
キーワード : 音声学、国際音声字母(IPA)、調音音声学、音韻論
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 斎藤純男『日本語音声学入門(改訂版)』(三省堂、2006年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 音と音声
2 音声学とは
3 IPA概説
4 子音1
5 子音2
6 子音3
7 子音4
8 子音5
9 母音1
10 母音2
11 母音3
12 母音4
13 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
日本語の音声を記述する方法を理解する。
日本語を対象にIPAを正確に読み書きできる 日本語を対象にIPAをだいたい読み書きできる
B_B1-g [論理的思考能力]
日本語の個別の音声の間の体系的な関係を理解する。
母音と子音の調音に関わる3つの要素を体系的に理解している 母音と子音の調音に関わる3つの要素をだいたい理解している
B_B2-d [専門的思考方法]
調音の体系を把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 50%
小テスト 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/9/28 (03:20)