文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論ゼミ(下地組 3・4年生)
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 19053702
2019 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 以下は下地組の卒論ゼミの概要です。
3年生は、主に演習形式で、言語類型論や方言研究の基礎知識を得るための授業を受け、4年になって以降の卒論の準備を開始する。4年生は、前期に引き続き、卒論を仕上げながら発表を行っていく。

なお、3年と4年は基本的に別々の時間に授業を行うが、相互に参加してももちろん良いし、特に3年は、4年の発表を
聞いて学ぶことも多いので、積極的にそうしてほしい。

以下が、暫定の時間割です(カッコ内は、水曜がダメな時)
3年:水曜4限(金曜4限)
4年:水曜5限(金曜5限)

(The course is open only for the fourth grade students of the linguistics department.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
卒論プロジェクトを自律的に進められる力を持っている。(4年)

言語類型論と方言研究の基礎的な知識があり、先行研究を踏まえた卒論プロジェクトを計画できる。(3年)
卒論プロジェクトを、教員のアドバイスのもと主体的に進められる力を持っている。(4年)

言語類型論と方言研究の基礎的な知識があ
る。(3年)
卒論プロジェクトを教員のアドバイスのもと順調に進められる力を持っている(4年)

言語類型論と方言研究の基礎的な知識を身につける意欲がある。(3年)
卒論プロジェクトが順調に進められない(4年)

言語類型論と方言研究の基礎的な知識が身についていない。(3年)
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 4年生は、11月のレポートが必須。それが前提で、卒論を評価する。
3年生は、ほぼ毎回ある小プレゼン(言語学用語あるいはデータを使った問題を調べて来て、わかりやすく説明する)と、フィールドワーク1回、研究発表(フィールドワークのデータを基にした発表)1回がある。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/21 (22:01)