文学部 人文学科 人間科学コース

コース共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2, 3年生
対象学部等:
言語学概論
Introduction to Linguistics
講義題目  ことばの規則性
教授
教授
准教授
講師
久保智之
上山あゆみ
下地理則
太田真理
科目ナンバリングコード: LET-HUM2702J
講義コード: 19051307
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 4/8 はじめに 言語学の下位分類と関連領域(久保)
4/15 調音音声学(久保)
4/22 アクセントとイントネーション(久保)【小テスト1】
5/13 日本語動詞の活用(上山)
5/20 脳科学から見た形態論(太田)
5/27 ヴォイス(上山)【小テスト2】
6/3 言語学と統計 (太田)
6/10 脳科学と統語論(太田)【小テスト3】
6/17 文構造と修飾関係(上山)
6/24 格(下地)
7/1 情報構造(下地)
7/8 言語人類学(下地)
7/16 (火曜) 言語類型論(下地)【小テスト4】
7/22 言語学史―ソシュールを中心に(久保)
7/29 おわりに(試験)

(As a sub-discipline of humanities, linguistics seeks to uncover human nature by focusing on language. It tries to answer the fundamental question of what constitute grammar as it is internalized in all human beings and how it is related to the grammar of each individual language. It also explores the relationship between language and its speakers who use it. These questions must be addressed by dealing with empirical data from diverse languages upon which linguistic theories are based. This class examines some of such fundamental questions and different approaches of linguistics whereby students will be able to have a basic understanding of linguistics and have a further interest in this field of study. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 適宜指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 4/8 はじめに 言語学の下位分類と関連領域(久保)
4/15 調音音声学(久保)
4/22 アクセントとイントネーション(久保)【小テスト1】
5/13 日本語動詞の活用(上山)
5/20 脳科学から見た形態論(太田)
5/27 ヴォイス(上山)【小テスト2】
6/3 言語学と統計 (太田)
6/10 脳科学と統語論(太田)【小テスト3】
6/17 文構造と修飾関係(上山)
6/24 格(下地)
7/1 情報構造(下地)
7/8 言語人類学(下地)
7/16 (火曜) 言語類型論(下地)【小テスト4】
7/22 言語学史―ソシュールを中心に(久保)
7/29 おわりに(試験)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
担当教員全員の授業の内容を踏まえて理解し,領域を横断した問いができるなど,各教員の授業を関連づけることができる。 担当教員全員の授業の内容を十分に理解している。 担当教員全員の授業の内容をる程度理解している。 担当教員の授業のうち,ある程度理解できている分野が少なくとも1つある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 70%
小テスト 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : Moodle を使うので、各自、パソコンかタブレットかスマホかを持参すること

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/5/25 (17:06)