文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 主に3年生
対象学部等:
心理学演習 I
Psychology (Seminar I)
講義題目  知覚・認知心理学実験のためのプログラミング
准教授 光藤 宏行
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19052105
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 D-108 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本演習では、知覚・認知心理学実験を自分自身で実施するために必要となる基礎的な技術を学ぶ。具体的な目標は二つ設けている。(a) 視覚刺激の呈示についての常識的なことを学び、(b) 実験を実施するための単純なコンピュータ・プログラムを作成する。本授業ではプログラミングで広く用いられている、C言語を用いる。これは、視覚以外の実験や心理学以外の一般的なプログラミングを行う場合にも役に立つような汎用性を意識している。

(In this course, students will learn how to make C-language programs for perceptual and cognitive psychology experiments.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業時にプリントを配布する。演習に関係した資料は
http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/lab_mitsudo/index.html
にもあるので、必要に応じて参照すること。
参考書 : C言語の入門的な解説書、OpenGLに関する入門的な解説書
大山正 (2010). 知覚を測る-実験データで語る視覚心理学 誠信書房
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 視覚実験の基礎I 演習
3 視覚実験の基礎II 演習
4 Cプログラミング基礎知識I
5 Cプログラミング基礎知識II 演習
6 Cプログラミング基礎知識III 演習
7 今までのまとめ
8 視覚実験のためのプログラミングI 演習
9 視覚実験のためのプログラミングII 演習
10 視覚実験のためのプログラミングIII 演習
11 視覚実験のためのプログラミングIV 演習
12 視覚実験のためのプログラミングV 演習
13 視覚実験のためのプログラミングVI 演習
14 講評会

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
独力で、本格的な実験のためのプログラムを作成できる。 独力で、実験のためのプログラムを作成できる。 技術的サポートを受けながら、実験のためのプログラムを作成できる。 技術的サポートをかなり受けながら、実験のためのプログラムを作成できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
作品
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席と課題への取り組み50%、最終課題50%
その他 その他 : 認定心理士

教職 : 教職(公民)
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/3/11 (16:07)