文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
教授心理学講義T
Psychology of Teaching & Instructoin I
講義題目  教授心理学の概説
准教授/教育学部 伊藤 崇達
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19072010
2019 前期
毎週 火曜2限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この講義では,教育心理学の基本的な考え方と原理について学ぶ。とりわけ,教授プロセスと方法に焦点をあてて進めていく。
教授にかかわる理論と実践の関係性について理解を得るために必要な知識や技能を身につけることをめざす。

(This course deals with the basic concepts and principles of educational psychology, focusing on the instruction process and method.
Students will acquire the necessary knowledge and skills in order to understand the relationships between theory and practice of instruction. )
キーワード : 教授 学習 教育 理論 実践
履修条件 : 心理学に関する基礎的な知識や理解が必要である。 心理学入門の履修を終えていること。
履修に必要な知識・能力 : 自らの教えることと学ぶことの経験について,省察し直す力が求められる。
授業計画 テキスト : 授業中に必要に応じて指示する。
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション プレゼンの準備(以下同様)
2 教授心理学とは何か
3 行動論の視点からT
4 行動論の視点からU
5 認知論の視点からT
6 認知論の視点からU
7 状況論の視点からT
8 状況論の視点からU
9 教室と教師の役割
10 評価とアセスメント
11 学習ニーズと教育支援
12 学校での教育
13 家庭での教育
14 社会での教育
15 総合考察と課題の探究

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 必要に応じて行います。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
教授心理学に関する知識を構築し,深い理解を得る。
       
B_B1-d [専門的研究手法]
教授心理学の見地から,教えることと学ぶことの心理現象に,多面的にアプローチできる思考法と表現法について身につける。
       
汎用的技能
教育をはじめ,社会で出会う課題に関して,自ら問いを立て,解決法を探り,よりよい実践の手立てや思考のあり方について見出す力を高める。
       
態度・志向性
人の教えることと学ぶことの心理について主体的に学ぼうとする態度をもつ。
       
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/4/8 (00:48)