文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
発達心理学T演習(発達心理学)

講義題目  発達心理学
准教授/教育学部 橋彌 和秀
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19072012
2019 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 発達心理学に関する雑誌記事等をもとに、記事の原典になっている英語論文を探し、精読する。以上の作業を各週グループで実施し、紹介内容について全体で議論する。

(Based on the information summarized in books or popular scientific journals, participants first find the original article of developmental psychology. Intensive report on each of the original article serves as the source for discussion. )
キーワード : 発達 進化 コミュニケーション こころ 文化
履修条件 : 英文と内容の難解さにひるまないこと。
履修に必要な知識・能力 : 思考力と英語。
授業計画 テキスト : 必要に応じて適宜指示する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 発表 演習

授業以外での学習に当たって : 出来るだけ多くの本(発達に限らない)を自分で探し、読破する事。
学習相談 : メールによりアポイントを取った上で,オフィスアワーの時間にて学習相談を受けることができる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
テクストおよびその背景にある知識の獲得と理解。
       
B_B1-d [専門的研究手法]
自然科学的な知識と理解力。
       
汎用的技能
知を生み出す思考力。
       
態度・志向性
時流に揺らがない、知識に対する真摯な態度。
       
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート 20%
授業への貢献度 60%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : 成績評価学期末レポート,および授業への貢献度から総合的に評価する。レポートでは演習で取り上げられた内容に関しての理解に加え,自身の意見を表明することが求められる。
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/10/13 (16:05)