文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
発達心理学講義W(発達心理学)

講義題目  発達心理学
准教授/教育学部 實藤 和佳子
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19074020
2019 前期
毎週 木曜4限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 乳幼児が示す心身の発達について概説します。特に、乳幼児は周りの世界をどのように見ていて、どう理解しているのかについて取り上げます。

(This class will review the psychological and physical development in infancy and childhood. Especially how infants and children see and understand the world around them will be focused on. )
キーワード : 乳幼児、感覚、行動、他者、コミュニケーション、対象物、運動、睡眠
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキストは使用しません。
講義では、主にスライド(図表、VTR映像を含む)を利用しながら進めていきます。スライドに提示した情報のプリント配布はしないため、各自でノートなどを用意し、必要に応じてメモなどを取れる状態で受講することが望ましいです。
参考書 : 授業中に適宜紹介します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 発達の研究法
3 感覚の発達@
4 感覚の発達A
5 発達初期に観察されやすい行動
6 乳幼児が示す他者理解@
7 乳幼児が示す他者理解A
8 乳幼児が示す他者理解B
9 乳幼児が示すコミュニケーションの発達@
10 乳幼児が示すコミュニケーションの発達A
11 乳幼児が示すコミュニケーションの発達B
12 乳幼児が示すモノの理解
13 乳児の運動の発達
14 乳幼児期における睡眠
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受けます。時間調整を必要とする場合も多いので事前にメールでアポイントを取るようにお願いします。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
発達心理学(乳幼児期)の用語や知識を理解・習得する。
乳幼児期の発達について的確に説明できる。 乳幼児期の発達の概要を説明できる。 乳幼児期の発達の基本的な用語の名称を知っている。 乳幼児期の発達の基本的な用語の名称を知らない。
B_B1-d [専門的研究手法]
発達心理学研究の方法論を習得する。
乳幼児の発達研究の方法論について自分なりのやり方を提案できる。 乳幼児の発達研究の方法論について自分で調べることができる。 乳幼児の発達研究の方法論について概要を理解できる。 乳幼児の発達研究の方法論について理解できない。
汎用的技能
習得した知識をもとに、乳幼児期の心理・発達現象がどのように生じうるか、論理的に説明・考察することができる。
乳幼児期の心理・発達現象について、その根拠とともに良く構造化された論理的な文章として構成することができる。 乳幼児期の心理・発達現象について、必要な情報を構造化された論理的な文章として構成することができる。 乳幼児期の心理・発達現象について、最低限必要な情報を文章化できる。 乳幼児期の心理・発達現象について、必要な情報を文章化できない。
態度・志向性
自発的に学習を深める。
指示されない時であっても、自発的な学習を十分に行うことができる。 指示された事柄以上の学習を自発的に行うことができる。 指示された最低限の学習を行うことができる。 指示された学習を行わない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2019/4/10 (17:58)