文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会学演習 VIII
Sociology (Seminar VIII)
講義題目  福祉社会学の現在
教授 高野 和良
科目ナンバリングコード: LET-HUM3864J
講義コード: 19055307
2019 前期
毎週 金曜4限
伊都 社会学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  福祉社会学の対象としてどのような問題群があるのかを確認し、また、福祉社会学の基礎的な理論と方法について理解する。

(This course helps students understand the basic theory and method of welfare sociology, by examining diverse subjects in society.)
キーワード : 社会分析 地域福祉社会学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回の演習中に文献リストを配付する。
参考書 : 演習中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一段階:各受講者は、担当文献について報告を行い、報告内容について受講者全員で討議する。
2 第二段階:現代日本社会の諸問題と社会構造の変動との関係などを確認しつつ、さらに討議を行う。
3 第三段階:討議の内容をふまえて、現代日本社会の諸問題への対応のあり方などについて検討を行う。

授業以外での学習に当たって : 演習中に紹介された社会学・地域福祉社会学の基本文献を読み、理解しておくこと。
学習相談 : 随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
社会学、地域福祉社会学の研究方法を深く獲得している。 社会学、地域福祉社会学の研究方法を概ね獲得している。 社会学、地域福祉社会学の研究方法をある程度獲得している。 社会学、地域福祉社会学の研究方法を獲得していない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
仮説検証を深く適切に行うことができる。 仮説検証を概ね適切に行うことができる。 仮説検証をある程度行うことができる。 仮説検証を十分に行うことができない。
B_B2-d [専門的思考方法]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
社会学、地域福祉社会学の思考方法を深く獲得している。 社会学、地域福祉社会学の思考方法を概ね獲得している。 社会学、地域福祉社会学の思考方法をある程度獲得している。 社会学、地域福祉社会学の思考方法を獲得していない。
B_B2-a [総合把握力]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (23:43)