文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地域福祉社会学演習 VII
Sociology of Community Welfare (Seminar VII)
講義題目  社会学・地域福祉社会学の論文の書き方
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM3883J
講義コード: 19051210
2019 前期
毎週 月曜3限
伊都 B-218 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 地域福祉社会学演習YとZとは、一体的に運営される演習であり、受講生は連続して出席することを原則とする。Vでは、問題提起と「考えるための材料」を提供する。今年度のテキストは新しくでた大澤真幸の『社会学史』を用いる。社会学の歴史をたどりながら、社会学とは何かを考えていく。
地域福祉社会学Zでは、論文の書き方を、メインテーマとする。テキストとして『理科系の作文技術』、野口悠紀雄の『超文章法』、清水幾太郎の『論文の書き方』を用いて、論文とは何か、論文を書くとはどういうことか、書くことによって理解を深め、さらに書かれていることを乗り越えていくブレイクスルーのあり方をめざしていく。

(Community welfare sociology exercises VI and VII are exercises that are operated in an integrated manner, and in principle, students should attend continuously. In III, we provide the problem raising and "materials to think". This year's text uses the new "Sociology History" of Osawa Masaki. While tracing the history of sociology, we will consider what sociology is.
Community Welfare Sociology VII, writing thesis is the main theme. Understanding what is a dissertation and what it means to write a dissertation, using "Science Composition Technology" as a text, Noguchi Akio's "Super text method" and Shimizu Ikutaro's "How to write a dissertation" Aim to be a breakthrough that goes beyond what is written.)
キーワード : 社会学理論、社会学の歴史、社会学的思考、プレゼンテーション、ディスカッション
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (11:41)