文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地域福祉社会学研究法演習 I
Research Methods for Community Welfare (Seminar I)
講義題目  社会学・地域福祉社会学の論文の書き方
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM4885J
講義コード: 19053103
2019 前期
毎週 月曜5限
伊都 B-217 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 卒業論文の書き方の基礎訓練をメインテーマとする。テキストとして『理科系の作文技術』、野口悠紀雄の『超文章法』、清水幾太郎の『論文の書き方』を用いて、論文とは何か、論文を書くとはどういうことかを演習の中で訓練していく。書くことによって理解を深め、さらに書かれていることを乗り越えていくブレイクスルーのあり方をめざしていく。

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キーワード : 社会学理論、社会学の歴史、社会学的思考、プレゼンテーション、ディスカッション
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/6 (11:43)