文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:  専攻学生に限る
対象学部等:  4年生
地域福祉社会学研究法演習 II
Research Methods for Community Welfare (Seminar II)
講義題目  地域福祉社会学研究法
教授 高野 和良
科目ナンバリングコード: LET-HUM4886J
講義コード: 19055400
2019 前期
毎週 金曜5限
伊都 社会学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  主として卒業論文執筆に必要な指導を行う。

(The purpose of this course is to give students guidance for their graduation thesis.)
キーワード :
履修条件 :  卒業見込みであること
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :  特になし。 必要に応じて適宜指示する。
参考書 :  各自の問題意識についての関連文献を随時紹介する。 必要に応じて適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1〜2人が卒業論文の問題意識、研究手法に関する報告を行い、それに基づいて討議を行う。 発表・討議

授業以外での学習に当たって : 毎回の討議内容を整理・復習し、各自の卒業論文に反映させるよう検討する。
学習相談 :  随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
卒業論文のテーマが明確に設定され、かつ適切な分析手法が選ばれている。 卒業論文のテーマが設定され、分析手法が吟味されている。 卒業論文のテーマが設定され、分析手法の検討が進めされている。 卒業論文のテーマが明確ではなく、分析手法についても検討が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 : 成績評価は演習中の発表と2回のレポートにもとづいて行う。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/5 (23:43)