文学部 人文学科

人文学科基礎科目 (単位数 2)
必修
対象学年:
対象学部等:
人文学基礎 II
Foundations of the Humanities II
講義題目  人文学基礎U
准教授 飯嶋 秀治
科目ナンバリングコード: LET-HUM1012J
講義コード: 19055611
2019 後期
毎週 金曜2限
伊都 伊都2404 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 文学コースと人間科学コースの各教員が、それぞれの専門性を踏まえながら、各学問領域の基礎的な内容を平明で分かり易く講義する。

(Each week, one teacher from Literature course and Human Science course introduces students to what they can learn in each department of the two courses. )
キーワード : 人文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 各教員が必要に応じて資料等を配布する。
参考書 : 各教員が適宜推薦する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10月4日(金)比較宗教学:高橋沙奈美・飯嶋秀治「宗教ー心と社会の間で」
2 10月18日(金)社会学・地域福祉社会学:安立清史「ジブリ映画を社会学する」
3 10月25日(金)社会学・地域福祉社会学:山下亜紀子「ケアを社会学する」
4 11月1日(金)言語学・応用言語学:久保智之「言語音の構造」
5 11月8日(金)言語学・応用言語学:太田真理「脳からみた言葉の不思議」
6 11月15日(金)地理学:今里悟之「絵地図と地理学」
7 11月22日(金)心理学:山本健太郎「心の情報処理過程」
8 11月29日(金)心理学:光藤宏行「距離感の心理学」
9 12月6日(金)ドイツ文学:小黒康正「ハイネのローレライ「伝説」について」
10 12月13日(金)フランス文学:高木信宏「フランス文学逍遙」
11 12月20日(金)国語学・国文学:辛島正雄「王朝物語を俯瞰する―『源氏』至上主義の相対化のために―」
12 1月10日(金)国語学・国文学:青木博史「ことばは変化する―「国語に関する世論調査」から―」
13 1月15日(水)中国文学:井口千雪「中国の大衆文学について」
14 1月24日(金)英語学・英文学:西岡宣明「文の構造と(英)文法」
15 1月31日(金)英語学・英文学:鵜飼信光「スティーヴンスン『ジキルとハイド』におけるハイド化する人々」

授業以外での学習に当たって : 学習相談:全般的なことは今年度の世話役である飯嶋が、個別の授業内容については各担当教員が、それぞれ授業終了後ないしはオフィスアワーで受け付ける。レポート課題は学期末に一覧表を提示するので注意すること。
学習相談 : shuujiiijima@gmail.com
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
それぞれの分野での研究の視座の理解がかなり優れている。 それぞれの分野での研究の視座の理解が優れている。 それぞれの分野での研究の視座の理解が及第である。 それぞれの分野での研究の視座の理解に一層の努力が必要である。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
それぞれの分野での研究の視座の理解がかなり優れている。 それぞれの分野での研究の視座の理解が優れている。 それぞれの分野での研究の視座の理解が及第である。 それぞれの分野での研究の視座の理解に一層の努力が必要である。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
それぞれの分野での研究の視座の理解がかなり優れている。 それぞれの分野での研究の視座の理解が優れている。 それぞれの分野での研究の視座の理解が及第である。 それぞれの分野での研究の視座の理解に一層の努力が必要である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-c
[言葉の理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50%。
出席 50%。欠席が3分の1を超えた場合は、受講資格を失う。

成績評価基準に関わる補足事項 : 【出欠について】
・毎時間出欠を確認します(【その他】参照)。
・欠席が授業回数の3分の1を超えた場合、受講資格を失います。全15回の授業を予定しているので、5回欠席した時点で失格となります。
・公欠は大学所定の事由(災害、交通障害、インフルエンザ等の感染症、忌引き等)に限ります。部活・サークル等の都合による欠席は公欠として認められません。判断が難しいケースは個別に代表教員(飯嶋)に相談してください。
【レポートについて】
・各担当教員が提示したレポート課題の中から1つを選び、レポートを作成してください。
レポート課題は、各教員が授業担当時にその場で提示する場合と、その場では提示しない場合がありますが、最終授業終了後ただちに一覧にして、このシラバス上に掲示します。
・レポートの表紙には、選択した課題の出題教員名を必ず明記してください。その教員がレポートを採点するので、教員名の記載が無かったり間違ったりしていると、混乱のもとになります。
・字数は2000字以上。その他の様式は課題ごとに指定がある場合はそれに従うこと。特段の指示がなければ自由。
・提出先:人文社会科学系事務部教務課教務第一係(文学部担当:イースト1号館1階)
・締切:第1期(2月7日(金)午後3時まで。

【レポート課題】1月下旬に掲示する。
その他 その他 : 【Moodleでの登録方法】 ※授業の「受講登録」とは別です。忘れずに!
・受講希望者は初回授業開始時(遅くとも受講登録期間まで)に、「学生ポータルシステム」(Moodle)で「自己登録」を済ませてください。登録は初回授業前でも可能です。
・九州大学の「学生ポータルシステム」の「九州大学e-ラーニングシステム Moodle(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/)」にアクセスし、「ユーザ名」「パスワード」を入力し、ログインします。ログインIDはSSO-KIDを使用します。
・「コースを検索する」から本授業のコースを見つけ、クリックします。
・登録オプションが表示されるので、授業名を確認し、「私を受講登録する」をクリックします。

【出席点呼の方法】
・授業中にインターネットを利用して出席を取ります。学生は毎回パソコンを各自持参し、無線LANでインターネットに接続できる設定にしておいて下さい。
・Moodleにアクセスして本授業のコースを開き、当日の授業の「出席課題」をクリックすると,「出席課題」のページが表示されます。その画面の「課題を追加する」をクリックすると記入欄が表示されます。
・授業開始15分後頃に担当教員から簡単な質問や指示を出します。
・上記の記入欄に必要な内容を入力し、「変更を保存する」をクリックしたら完了です。。
・数分以上遅れて送信すると、出席と認められない場合があります。システム・トラブルなどで完了できない場合、その場で教員に申し出て氏名を告げてください。

【教室での注意事項】
・出席確認後、やむをえず早退する場合は必ず教員に申し出てください。ただし理由や退出時間によっては欠席扱いとする場合があります。
・私語など受講態度が授業の妨げとなる場合、教室から退場を求め、受講資格を取り消す場合があります。


教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/10/2 (11:46)