文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語初歩 I
German (Elementary) I
講義題目  ドイツ語初級文法
本務なし 日 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2041J
講義コード: 19052312
2019 前期
毎週 火曜4限
伊都 B-103 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 平成30年度後期「ドイツ語初歩U」に引き続き、ドイツ語の基礎文法について解説する。独力でもドイツ語の学習を続けるのに最低限必要な基礎文法、基本語彙の習得を目指す。専攻科目ないし個人の関心によりドイツ語の原書を読む必要のある学生も多いであろうから、とりわけ、ドイツ語の原書を(辞書を引きながら)読めるだけの基礎的な力をつけることを目標とする。

授業内容は前年度後期から継続しているため、前学期の授業を受講していない者は、後期開講の「ドイツ語初歩U」から受講すること。

(Basic grammar of German.)
キーワード : ドイツ語 文法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキスト:アンドレア・ラープ/石井学/石井寿子/保阪靖人/保阪良子『ミュンヒェンに夢中』、同学社、2017年。
辞書は必ず持参すること。『アポロン独和辞典〔第3版〕』(同学社、2010年)等の独和辞典。

参考書 : 参考書:中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧『改訂版 必携ドイツ文法総まとめ』、白水社、2003年。
その他の文献は授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 前学期の復習、Lektion 8 話法の助動詞、未来時制
2 Lektion 8 話法の助動詞、未来時制
3 Lektion 9 動詞の3基本形、動詞の過去人称変化
4 Lektion 9 動詞の3基本形、動詞の過去人称変化
5 Lektion 10 現在完了
6 Lektion 10 現在完了
7 Lektion 11 形容詞の格変化、形容詞の比較級・最上級、比較表現、zu不定詞
8 Lektion 11 形容詞の格変化、形容詞の比較級・最上級、比較表現、zu不定詞
9 Lektion 12 受動態、再帰代名詞と再帰動詞
10 Lektion 12 受動態、再帰代名詞と再帰動詞
11 文法の補足 数詞、nichtの位置、関係代名詞、指示代名詞、接続法
12 補足(プリント)1
13 補足(プリント)2
14 補足(プリント)3
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の前後に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
ドイツ語の構文・文法を的確に把握し、辞書を引きながらテクストを正確に読める。 ドイツ語の構文・文法をほとんど的確に把握し、辞書を引きながらテクストをほぼ正確に読める。 ドイツ語の構文・文法をだいたい理解し、辞書を引きながらテクストの内容を理解できる。 ドイツ語の構文・文法を理解しておらず、ドイツ語のテクストが読めない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この授業は前学期からの継続(前学期「ドイツ語初歩U」→今学期「ドイツ語初歩I」)なので、前学期の授業を受講していない人は来学期の授業から受講してください(ただし、ドイツ語を早く習得する必要があり、前学期の内容を自習で補えるという方は相談に応じます)。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/19 (13:51)