文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語 II
German II
講義題目  ドイツ語中級読本
本務なし 日 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2046J
講義コード: 19052904
2019 後期
毎週 火曜5限
伊都 B-104 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 これまでに学んだ初級文法を応用し、本格的なドイツ語テクストの読解に挑戦するための授業である。今学期は、オトフリート・プロイスラー(1923−2013)の小説『クラバート』(Krabat, 1971)を原文で読む。

本授業では、テクストを精読していく。

毎回テクストの指定箇所を事前に読んできてもらい、授業中はその箇所を音読および和訳してもらいます。十分な予習をして授業に臨んでください。

(Reading of German. )
キーワード : ドイツ語 精読 オトフリート・プロイスラー
履修条件 : ドイツ語の初級文法を一通り学んでいること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキスト : プリントを使用する。
文法の解説は下記文法書を基に行うので、毎回辞書とともに持参してください。
中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧『改訂版 必携ドイツ文法総まとめ』、白水社、2003年。
参考書 : 参考書 : 授業に持参する辞書は何でも構いませんが、予習の際には下記辞書も参照してください(図書館にあります)。
国松孝二 他編『独和大辞典 第2版』、小学館。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 2〜15回目までテクストの講読 演習

授業以外での学習に当たって : テクストの指定箇所をあらかじめ読んでおくこと。
学習相談 : 授業の前後に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
ドイツ語のテクストの文構造を正確に把握し、文脈を踏まえた適切な日本語訳ができる。 ドイツ語のテクストの文構造をほぼ正確に把握し、適切な日本語訳ができる。 ドイツ語のテクストの文構造をだいたい理解して、日本語に訳すことができる。 ドイツ語のテクストの文構造の把握が不十分なため、適切な日本語訳ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%(日本語訳の発表と提出)
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2019/2/23 (18:02)