文学部 人文学科

司書科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
図書館制度・経営論
Introduction to Library Administration and Management
講義題目  図書館制度・経営論
附属図書館 准教授 渡邊 由紀子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2072J
講義コード: 19053208
2019 前期
毎週 水曜3限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 図書館に関する法律、関連する領域の法律、図書館政策について解説するとともに、図書館経営の考え方、職員や施設等の経営資源、サービス計画、予算の確保、調査と評価、管理形態等について解説する。

(This lecture course explains about the law concerning libraries, the laws of related areas, and the library policy, as well as the concept of library management, human resources and facilities management, service planning, securing of budget, suvey and evaluation, operation form etc.)
キーワード : 図書館,法律,経営,政策
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 安藤友張編著. 図書館制度・経営論. ミネルヴァ書房, 2013.3, 194p.
糸賀雅児, 薬袋秀樹編集. 図書館制度・経営論. 樹村房, 2013.12, 216p.(電子ブックあり)
後藤敏行著. 図書館の法令と政策. 2016年増補版. 樹村房, 2016.3, 111p.
手嶋孝典編著. 図書館制度・経営論. 第2版. 学文社, 2017.4, 154p.
永田治樹編著. 図書館制度・経営論. 日本図書館協会, 2016.3, 278p.
日本図書館情報学会研究委員会編. 公共図書館運営の新たな動向. 勉誠出版, 2018.11, 163p.
根本彰編. 情報資源の社会制度と経営. 東京大学出版会, 2013.6, 286p.
柳与志夫著. 図書館制度・経営論. 学文社, 2013.9, 147p.
その他,授業時に適宜参考文献等を指示する。
授業資料 : 講義用資料はMoodleで配布する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 図書館における制度と経営,図書館をめぐる法体系
2 図書館法(1)
3 図書館法(2)
4 他館種の図書館に関する法律等
5 図書館サービス関連法規(1)
6 図書館サービス関連法規(2)
7 図書館政策
8 公共機関・施設の経営方法(1)
9 公共機関・施設の経営方法(2)
10 図書館の組織・職員
11 図書館の施設・設備
12 図書館のサービス計画と予算の確保
13 図書館の経営評価
14 図書館の管理形態の多様化
15 総括

授業以外での学習に当たって : 講義用資料や紹介する参考文献等を授業前後に各自確認すること。
学習相談 : 授業前後に随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
図書館の制度と経営に関する理論と実際について,批判的な視点から具体的に説明できる。 図書館の制度と経営に関する理論と実際について,具体的に説明できる。 図書館の制度と経営に関する理論と実際について,基本的事項を説明できる。 図書館の制度と経営に関する理論と実際について,基本的事項を説明できない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
図書館の制度と経営について,深い知見を述べることができる。 図書館の制度と経営について,知見を述べることができる。 図書館の制度と経営について,概要を述べることができる。 図書館の制度と経営について,概要を述べることができない。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
図書館の制度と経営に関する現状と課題について,高い問題意識を持つことができる。 図書館の制度と経営に関する現状と課題について,問題意識を持つことができる。 図書館の制度と経営に関する現状と課題について,関心がある。 図書館の制度と経営に関する現状と課題について,関心がない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B2-a
[総合把握力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 70%
出席 30%(出席及び受講態度)

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回出席調査を行い,欠席4回以上の者は期末試験の受験資格を失う。
15分以上の遅刻は欠席とする。
その他 その他 :

教職 :
資格 :  司書

更新日 : 2019/2/25 (14:33)