人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論理学研究 IV
Logic (Seminar IV)
講義題目  芸術哲学に関する基本文献を読む(2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では芸術哲学に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will read an introductory book on the philosophy of art.)
キーワード : 分析美学、芸術哲学、存在論、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
MP_B2-c [問題解決能力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/10/9 (17:06)