人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理学研究 II
Japanese Ethics (Seminar II)
講義題目  鈴木大拙研究
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜5限
伊都 B-104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 鈴木大拙のなんらかの文献を、参加者の発表を中心にゼミ形式で輪読していく。毎回数十ページを全員が読んできた上で授業に参加することが求められる。各回の担当者は、担当分の内容の整理、事典類で調べたこと、感想や意見、について、レジメを作成し、それに基づいてプレゼンテーションする。それについて全員でディスカッションする。

(Through an in-depth study of a selected work of Daisetsu Suzuki, students will acquire and develop the specialist knowledge and skills needed for research in Daisetsu Suzuki.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 開講時に提示する。
参考書 : 授業中に提示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(授業の進め方について)
2 ガイダンス(輪読テキストについて)
3 テキスト輪読 演習
4 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (21:04)