人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 木曜3限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

((In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-a [先行研究の理解]
重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を網羅し、その正確な理解に基づき、自身の議論の妥当性や優位性について明らかにしている。 先行研究を網羅し、その正確な理解に基づき自身の議論との関連を明らかにしている。 先行研究の正確な理解に基づき議論している。 適切な先行研究を検討していない。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自身の問題とその解決について、哲学史上の位置を明確にし、それが示す新たな方向性について説得力をもって説明できる。 関連する諸問題との関係を明らかにしつつ、自身の設定する問題についてその哲学史上の意義を説明できる。 問題を哲学史の中に位置づけ、関連するアプローチ方法について習得している。 問題を哲学史の中に位置づけられない。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作について理論的な分析を加えることができる。
一次資料の正確な理解に基づきその意義について独自の視点から明晰に論じることができる。 正確な読解に基づき有効な解釈を示すことができる。 ほぼ正確な読解ができる。 正確な理解と適切な引用を行えない。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
重要かつ難解な問題について独自性と説得力のある論証を提出している。 独自性のある明晰な論証により問題の解決方法を示している。 明確な問題設定と明晰な論証を行っている。 問題設定や論証が明晰でない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/10/29 (01:14)