人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜1限
伊都 印哲研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本授業において,学生は各自,自分の専門する領域について,自力で英独仏和の論文を読み,出来れば現在までの100年間の研究史をまとめ,完全な文献目録を作って,その成果を報告する。

(During the seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学会発表に際して指導を受ける
2 自分で過去の研究史をまとめる
3 研究史の中から新たな学問的課題を見つける

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後、もしくはメールで
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための斬新な方法を見出し、提示する能力を身に付ける。 問題提起し、それを解決するためのよりよい方法を見出すことができる。 問題提起し、それを解決するための方法を見出す能力を身に付ける。 問題提起できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/2 (17:38)