人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アジア宗教思想特論 II
Religions in East Asia (Specialized Lecture II)
講義題目  中世思想史概説
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜2限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国中世哲学史における重要な思想家について講義する。

(his lecture course focuses on important philosophers of ancient China in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of human existence in pre-modern Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『概説中国思想史』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 魏晋時代の思想1
3 魏晋時代の思想2
4 魏晋時代の思想3
5 魏晋時代の思想4
6 南北朝時代の思想1
7 南北朝時代の思想2
8 南北朝時代の思想3
9 南北朝時代の思想4
10 南北朝時代の思想5
11 隋唐時代の思想1
12 隋唐時代の思想2
13 隋唐時代の思想3
14 隋唐時代の思想4
15 隋唐時代の思想5

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
中世思想をグローバルに理解している。 中国哲学史上における中世思想の位置づけを理解している。 中世思想の知識を習得している。 中世思想の知識が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (18:26)