人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  中国哲学史の諸問題
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 中哲演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自の研究テーマについて発表を行い、問題点を討論し合う。

(Through an in-depth study of a selected topic in Chinese philosophy, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一週:オリエンテーション
2 第二週以降:各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼンテーション・討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究を周到に理解した上で、学術的に価値のある研究テーマを決め、実証的な方法で体系的な研究を進めることができる。 先行研究を理解した上で、自主的に研究テーマを決め、実証的な方法で研究を進めることができる。 教師の指導を受けて研究テーマを決め、研究を進めることができる。 先行研究に対する理解が不十分で、適切な研究テーマを決めることができない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
明確な問題意識を持ち、実証的な方法で説得力の有る見解を提出することができる。 問題意識を持ち、実証的な方法で自分の見解を導き出すことができる。 教師の指導を受け、問題意識を持ち、問題の解決に取り組むことができる。 全く問題意識を持つことができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 70%
授業への貢献度 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/24 (12:55)