人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文入門
教授 後小路雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文執筆のための段階として、各自が自分の研究テーマに沿って研究発表し、それをもとに議論をする。そうしたことを通じて指導する。

(A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード : 美術史 論文作成
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど必要に応じて配布する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後に個別に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
理論的な分析
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度までできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
総合的把握力
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を十分に身につける。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をある程度に身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力が身についている。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につけていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

理論的な分析

総合的把握力
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50
プレゼンテーション 35
授業への貢献度 15

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の研究発表、討論、論文。レポートを課す。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (17:37)