人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)特論 V
History of Western Art (1)(Specialized Lecture V)
講義題目  イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜4限
伊都 美学演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 ルネサンス期のイタリアでは、多くの優れた画家たちがフレスコ技法による壁画を手がけた。この講義では、フレスコ画の技法、壁画におけるナラティブ表現、壁画が描かれるスペースの機能と主題選択等、様々な視点から、イタリア・ルネサンスにおけるフレスコ壁画について検討する。

(This course examines fresco paintings of the Italian Renaissance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 講義中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 フレスコ画とは何か
2 マザッチョ、ブランカッチ礼拝堂壁画
3 マゾリーノ、カスティリオーネ・オローナ壁画
4 フラ・アンジェリコ、サン・マルコ修道院壁画
5 リッピ、プラート大聖堂壁画
6 システィーナ礼拝堂装飾壁画(15世紀)
7 スキファノイア宮殿「月暦の間」壁画
8 マンテーニャ「夫妻の間」壁画
9 ミケランジェロ、システィーナ礼拝堂装飾壁画
10 ラファエロ、ヴァチカン、スタンツェ壁画
11 ジュリオ・ロマーノ、パラッツォ・テ装飾壁画
12 エピローグ:ローマのバロック天井画

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画についてきわめて卓越した理解を得る。 イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画について卓越した理解を得る。 イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画について理解を得る。 イタリア・ルネサンスのフレスコ壁画についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/10 (11:33)