人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代史特論 III
Modern Japanese History (Specialized Lecture III)
講義題目  日本政治史研究序説
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 月曜2限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 大日本帝国憲法下の議会政治を中心に、日本近現代史を概観する。
具体的には、議会や政党および選挙制度を通史的に把握した上で、個別の政治家を取り上げ、議会・政党・選挙についてより考察する。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Japanese History. The course also touches on topics of parliamentary politics in modern Japan.)
キーワード : 日本近代史 議会政治
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 授業の中で適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに(第1回)
2 近代日本の議会制度、政党組織、選挙制度の歴史に関する基礎知識の把握(第2回〜第4回)
3 政治家の談話資料について(第5回)
4 個別の政治家を取り上げた考察(第6回以降)
6

授業以外での学習に当たって : 講義で紹介した参考文献などは積極的に手に取るようにしてください。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 履修予定者(日本史学以外)の方は事前に国分まで連絡してください。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/28 (12:50)