人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史研究 IV
Early Modern Japanese History (Seminar IV)
講義題目  藩政史料を読み解く
佐賀大学地域学歴史文化研究センター 准教授 伊藤 昭弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜4限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 藩政の実態について、佐賀藩政の記録である天保9年(1838)「請御意」をもとに考えます。受講者各人にテキスト(史料原本のコピー)を割り当て、その解読や解釈、さらにはその史料が当時の佐賀藩政でどのような意味を持ったのか、周辺史料の検討も含めた報告資料を作成してもらい、プレゼン、質疑応答をおこないます。

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キーワード : 佐賀藩 藩政改革
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
テキストを的確に解読・解釈できる。 テキストを解読・解釈できる。 テキストの解読・解釈がある程度できる。 テキストの解読・解釈ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
テキストにかかわる文献・史料を的確に収集し、プレゼンテーションに活かす。 テキストにかかわる文献・史料を収集し、プレゼンテーションに利用する。 テキストにかかわる文献・史料をある程度収集する。 文献・史料の収集ができない。
MH_B1-c [成果発表]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
収集した文献・史料を的確に理解・解釈し、テキストの歴史的位置づけをおこなう。 収集した文献・史料を理解・解釈し、テキストの理解に活かす。 収集した文献・史料を用いつつ、プレゼンテーションをおこなう。 プレゼンテーションができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/22 (11:28)