人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史史料研究 III
Medieval Japanese Historical Records (Seminar III)
講義題目  中世武家文書研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の中世武家文書の一つである肥前青方文書を読み、解釈し、歴史的に位置づける。

(This course is designed to read Aokata documents in the medeival Japan.)
キーワード : 武家文書
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『史料纂集古文書編 青方文書』
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料の分析にかなり優れている。 史料の分析に優れている。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史・方法論をかなりよく理解している。 研究史・方法論をよく理解している。 研究史・方法論を理解している。 研究史・方法論を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (19:37)