人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  菅家文草の研究
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜5限
伊都 日本史演習室 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 菅家文草を読み、通説的な理解を身につけ、問題を発見し、通説と異なる見解を提示する。

(•This seminar course introduces the most influential Japanese poet and essay of the Heian period, Kanke Bunso(The Collection of Sugawara-no-Michizane).)
キーワード : 菅原道真 菅家文草 讃岐国 仁和
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 菅家文草の仁和2年から寛平元年までの詩文を読む。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
ひとつひとつの詩文が的確に理解できる。 ひとつひとつの詩文がほぼ的確に理解できる。 ひとつひとつの詩文がおおよそ理解できる。 ひとつひとつの詩文が的確に理解できていない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
当該資料について、研究史と方法論を体系的に理解した上で、これを止揚することができる。 当該資料について、研究史と方法論をほぼ体系的に理解できている。 当該資料について、研究史と方法論をおおよそ体系的に理解できている。 当該資料について、研究史と方法論を体系的に理解できていない。
DH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
詩文の読解を通じて、当時の思惟方法や政治状況について的確に理解した上で、これを論文として報告できる。 詩文の読解を通じて、当時の思惟方法や政治状況について的確に理解できる。 詩文の読解を通じて、当時の思惟方法や政治状況についてほぼ的確に理解 
できる。
杜撰な報告を論文として出そうとする。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/7 (19:36)