人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国経済史特論 II
Chinese Economic History (Specialized Lecture II)
講義題目  明清時代の東アジア海域史
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜4限
伊都 東史研 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 明清時代の東アジア海域史、特に日本と東・東南アジアとの外交・貿易・文化交流、および明清・近代中国の社会史などについて、関連する史料や論文の講読、参加者による研究発表と討論などを行う。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of early moderan East Asia, including Chinese, Japanese European sources.
Through an in-depth study of a selected topic in Asian history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research .)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 史料・論文の講読と検討、研究発表と討論。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論の十分な体系的理解 研究史と方法論の体系的理解 研究史と方法論の一定の理解 研究史と方法論の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (19:54)