人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  朝鮮近代史研究
准教授 小野 容照
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜4限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 近年、韓国で発表された植民地期朝鮮に関する学術書(朝鮮語)を講読するとともに、参加者による研究発表と討論などを行う。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in history. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に紹介する。
参考書 : 授業中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 植民地期の復刻史料や目録の刊行状況についての解説
2 テキストを講読し、参加者全員で討論する 演習
3 研究発表と討論 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
朝鮮近代の研究史を理解し、そのなかに自らの研究を位置づけることができる。 朝鮮近代の研究史を理解し、そのなかに自らの研究をある程度、位置づけることができる。 朝鮮近代の研究史を理解している。 朝鮮近代の研究史の理解が不足している。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
総合的な把握力を身に着ける。 総合的な把握力をある程度、身に着ける。 総合的な把握力を身に着けつつある。 総合的な把握力が不足している。
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
朝鮮語による文献資料を専門用語の意味や時代背景を正確に把握しながら、正確に理解できる。 朝鮮語による文献資料を専門用語の意味を把握しながら、正確に理解できる。 朝鮮語による文献資料を専門用語の意味を把握しながら、ある程度理解できる。 朝鮮語による文献資料の理解力が不足している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
DH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/28 (19:36)