人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東アジア考古学研究 II
East Asian Archaeology (Seminar II)
講義題目  ユーラシア考古学研究U
教授 宮本一夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜5限
伊都 考古演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 2018年度に発表された東アジアおよび欧米で発表された論文を読み、その内容を学史的に捉えるとともに批判的に検討する。

(In this seminar course student will read archeological articles published in East Asia or in Europe and USA. They will scientifically and critically examine the contents of the article.)
キーワード : 東アジア、考古学、外国語文献
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 英語、韓国語、中国語、ロシア語、モンゴル語などの外国語文献から選択
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
考古学の研究論文を学史的に捉え、批判的に検討して、研究上の問題の所在を明らかにする。
外国語文献の内容を把握して学史的に位置づける。さらに批判的に検討することにより問題の所在を把握する。 外国語文献の内容を把握して学史的に位置づける。 外国語文献を一応読むことができる。 外国語文献を読めるが、内容を正しく理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 出席や授業への参加度と発表内容を考慮する。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (10:33)