人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  オスマン帝国史演習
助教 齋藤 久美子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜5限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 学位論文につながる研究文献・史料の講読を行う。また、研究発表を行い、参加者間で報告内容についてディスカッションを行う。

(This course will offer students a chance to learn the source materials available for the Ottoman Empire and Turkish Republic history. Students are also required to make a presentation .)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 講義時に配布する
参考書 : 講義時に指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 文献講読
3 文献講読
4 文献講読
5 史料講読
6 史料講読
7 史料講読
8 史料講読
9 史料講読
10 史料講読
11 研究発表
12 研究発表
13 研究発表
14 研究発表
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。メールにて事前にアポイントメントを取ること
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-d [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
一次史料を十分に利用した成果発表を行った 二次文献を十分に利用した成果発表を行った 成果発表を行った 十分な成果発表ができなかった
DH_B1-a [自立した研究活動]
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
十分に自律的な研究活動を行った 自分で一次文献を見つけ出して研究した 自分で二次文献を見つけ出して研究した 自立した研究活動を行えなかった
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-d
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
作品

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/12 (18:23)