人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本語学方法論特論 IV
Methods of Japanese Linguistics (Specialized Lecture IV)
講義題目  日本語文法史研究(2)
准教授 青木 博史
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本語文法史の基本的な事項について,テキストに基づいて解説する。
古典語における実態の記述にとどまらず,歴史変化をダイナミックに描くことを試みる。
内容は,以下のトピックを中心に述べる。
1. 格
2. 係り結び
3. 準体句
4. 条件表現
5. 文法史と方言

(This lecture cource focuses on the history of Japanese grammar.)
キーワード : 日本語文法,歴史変化
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 高山善行・青木博史『ガイドブック日本語文法史』ひつじ書房
参考書 : 授業時に適宜紹介する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入(資料解説)
2 トピックに関する講義
3 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 週2時間のオフィスアワーの他,随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本語史分野における研究史と方法論を体系的に説明することができる。
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業の最終日に,筆記試験を行う。
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/3/6 (15:00)