人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代語史研究 III
Modern Japanese Language (Seminar III)
講義題目  近代語研究の諸問題(1)
准教授 青木 博史
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜3限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 近代語研究(中世語〜現代語)をテーマに書かれた,優れた論文を読む。まずは,その著者の意図するところを汲み取り,論旨を的確に把握する。その上で問題点を指摘し,発展的な解決法を図る。受講者全員による積極的な討論が望まれる。

(Through an in-depth study of a selected topic in late middle to modern Japanese language, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in history of Japanese languages.)
キーワード : 近代語
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 近代語学会編『近代語研究 第20集』(武蔵野書院,2018年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
近年の近代語研究の動向を概観し,本演習の目的・方法について説明する。
2 発表 演習
3 総括

授業以外での学習に当たって : 日頃から,発表される最新の成果には常に注意を払い,情報を収集しておくこと。
学習相談 : 週2時間のオフィスアワーの他,随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
過去に蓄積された重要な研究を厳密かつ精確に読解し、その問題点にまで踏み込んで説明できるようになる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
過去に蓄積された重要な研究を厳密かつ精確に読解し、その問題点にまで踏み込んで説明できるようになる。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/3/11 (09:24)