人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古代散文論特論 I
Ancient Japanese Literature (Specialized Lecture I)
講義題目  文学史上の『伊勢物語』
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜3限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 『伊勢物語』を中心に据えて、中古・中世文学史を、種々の観点から考える。

(With a focus on "Ise Monogatari", we will consider used and medieval literary history from various viewpoints.)
キーワード : 物語 和歌 文学史 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『伊勢物語』の活字本を、各自用意しておくこと。岩波文庫、角川ソフィア文庫、講談社学術文庫などが手ごろ。新潮日本古典集成、新日本古典文学大系、新編日本古典文学全集などにも収められるほか、各種注釈書も出版されている。
参考書 : 必要に応じて紹介
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 4月12日 『伊勢物語』概説
2 4月26日 『伊勢物語』と文学史
 *以下、毎回、種々のトピックを取り上げる。
 ◆休講=4月19日、5月17日、31日

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
『伊勢物語』の文学史的な位置について深く理解した。 『伊勢物語』の文学史的な位置について概ね理解した。 『伊勢物語』の文学史的な位置を理解するよう努めた。 『伊勢物語』の文学史的な位置について理解に不足がある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (14:10)