人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古代散文論特論 II
Ancient Japanese Literature (Specialized Lecture II)
講義題目  文学史上の『竹取物語』
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜3限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 『竹取物語』を中心に据えて、中古・中世文学史を、種々の観点から考える。

(With a focus on "Taketori Monogatari", we will consider used and medieval literary history from various viewpoints.)
キーワード : 物語 和歌 文学史 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし。プリント配布
参考書 : 必要に応じて紹介
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10月4日 『竹取物語』概説
2 10月25日 『竹取物語』と文学史
 *以下、毎回、種々のトピックを取り上げる。
 ◆休講=10月18日、12月20日

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学の分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
『竹取物語』の文学史的な位置について深く理解した。 『竹取物語』の文学史的な位置について概ね理解した。 『竹取物語』の文学史的な位置を理解するよう努めた。 『竹取物語』の文学史的な位置について理解に不足がある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (14:11)