人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 3年生 4年生
対象学部等:
日本近代文学作品研究 IV
Modern Japanese Literature (Seminar IV)
講義題目  日本近代文学作品研究
比較社会文化研究院教授 松本 常彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜5限
伊都 B-105 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の近代小説から任意の作品を選び、それを対象にした理由・作品の問題点・問題の解決法・具体的読解について報告する。

(You must choose a work from a Japanese modern novel and report on the reason that you made that the subject, a problem of a work, an approach of a problem and concrete reading and comprehension.)
キーワード : 日本の近代小説、読解の方法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 日本語文学作品が日本語で読解できる十分な読解能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 担当者が、日本近代文学に関わる特定の題材や問題を取り上げて,さらに知識等を深めていく形態です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 第二週目までに受講者全員の原文テキストを紙媒体で一冊に綴じて配布する。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス・授業内容の説明や目的などについて
2 担当者による報告・討議
3 担当者による報告・討議
4 担当者による報告・討議
5 担当者による報告・討議
6 担当者による報告・討議
7 担当者による報告・討議
8 担当者による報告・討議
9 担当者による報告・討議
10 担当者による報告・討議
11 担当者による報告・討議
12 担当者による報告・討議
13 担当者による報告・討議
14 担当者による報告・討議
15 レポートについての説明

授業以外での学習に当たって : 連絡があれば必要に応じて随時対応する
学習相談 : メール等で連絡・調整の上で対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる
日本近代文学の先行研究文献の眼目を正確に把握し批判的に検討できる。 日本近代文学の先行研究文献の内容を正確に把握し整理することができる。 日本近代文学の先行研究文献の内容を正確に把握することができる。 日本近代文学の先行研究文献の内容を概要としては理解できる。
ML_B2-b [理論的思考力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
作品自体から新たな問題を合理的に提起し、具体的な解決法を実践できる。 関連文献から新たな問題を提起し、具体的な解決法を実践できる。 先行研究から新たな問題を提起し、解決法を提示できる。 先行研究の延長で問題を提起し、解決法を提示できる。
ML_B2-a [総合把握力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
先行研究を正確に把握した上で、客観性のある独自の問題設定ができる。 先行研究を正確に把握した上で、それを相対化できる問題設定ができる。 先行研究を正確に把握した上で、それに応じる問題設定ができる。 先行研究を正確に把握した上で、同じような問題設定ができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2019/10/29 (16:46)