人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  日本語研究の方法
准教授 青木 博史
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜4限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文・博士論文作成に向けての指導・教育を行う。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills about study of Japanese linguistics.)
キーワード : 研究論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 『シリーズ日本語史1〜4』(岩波書店,2008年〜2016年)など
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表 発表
2 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 週2時間のオフィスアワーの他,随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本語学における研究史と方法論を体系的に説明できるようになる。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
言語事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できるようになる。
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本語学における研究史と方法論を体系的に説明できるようになる。
DL_B1-d [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
言語事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できるようになる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B1-c
[成果発表]
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/6 (14:56)