人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  通時コーパス研究(1)
准教授 青木 博史
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 コーパスを活用し,日本語の歴史的研究を行う。国立国語研究所の「日本語歴史コーパス」を利用して,自身の研究テーマを発掘すると同時に,コーパスの有効な利用方法も合わせて考察する。

(In this seminar, students will utilize the corpus to develop the historical research. And attention will be paid to practices of analysis of data from "the Corpus of Historical Japanese".)
キーワード : 通時的研究,コーパス
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 近藤泰弘・田中牧郎・小木曽智信編『コーパスと日本語史研究』(ひつじ書房,2015年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 発表および討論 演習
3 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
コーパスを利用した研究における研究史と方法論を体系的に理解できるようになる。
DL_A-a [言語データの分析]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や歴史的変化を理論的に説明できるようになる。
DL_B1-d [成果発表]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
言語事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できるようになる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_A-a
[言語データの分析]
DL_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/6 (15:25)