人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  中国語学・中国文学の諸問題
教授 静永 健
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 日本語)
授業の概要 学部授業「中国文学批評演習」のプレゼンターとして発表を担当し、その他の各時にも中国語によって積極的に質疑応答に参加する。

(•A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 担当表および会読論文のリストは中文演習室に掲示。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 静永のオフィスアワーは月・金曜の14:00〜15:00。またメールでも随時受け付けます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
DL_B1-a [自立した研究活動]
人文基礎の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
作品

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 中国文学研究室ホームページ参照
http://www.lit.kyushu-u.ac.jp/~shizuka/zw/

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/27 (11:19)