人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学特論 IV
English Linguistics (Specialized Lecture IV)
講義題目  英語の構造と変異 II
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 火曜5限
伊都 英文演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 本授業では、生成文法理論の中で90年代以降提唱されているミニマリスト・プログラムに関する基礎と分析方法を基に様々な英語の構造と変異について学ぶ

(This course introduces minimalist approach to syntax and learn how to analyses sentences based on principles.)
キーワード : syntax, generative grammar, minimalist
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Colloquial English by Andrew Radford,2018, Cambridge Univ. Press
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 埋め込み節の補文標識
2 埋め込み節の補文標識
3 主節の補文標識
4 補文標識のSpellout
5 副詞節の補文標識
6 まとめ
7 How come?
8 先行研究 1
9 先行研究 2
10 先行研究 3
11 先行研究 4
12 Factiveとhow come
13 how comeのアンケート調査
14 ディスカッション
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時、要アポイントメント
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語事実を正しく理解し、様々な現象の関係を正しく把握している。 言語事実を正しく理解し、他の現象との関連づけができる。 言語事実を正しく理解している。 言語事実の理解が不十分である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
現象の背後の原理を深く理解し、理論的に正しく説明できる。 現象の背後の原理から現象を導くことができる。 現象を規則にそって説明できる。 現象の理論的な説明がうまくできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2019/3/14 (15:15)