人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学研究 IV
English Linguistics (Seminar IV)
講義題目  統語論研究 II
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 金曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 最新の文献を教材として、統語論分析の理解を深める。具体的にはLinguistic Inquiry, Natural Language and Linguistic Theory 等の雑誌論文、話題の本、近年だされた博士論文などを読み、考察する。

(We discuss recent syntactic analyses in some books, journals, or dissertations and learn how to develop a better analysis in light of previous analyses.)
キーワード : syntax, generative grammar
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : LI等からのいくつかの論文
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 PhaseとCartographyに関するLI論文
2 PhaseとCartographyに関するLI論文
3 PhaseとCartographyに関するLI論文
4 EL論文
5 EL論文
6 EL論文
7 雑誌論文
8 雑誌論文
9 雑誌論文
10 雑誌論文
11 雑誌論文
12 雑誌論文
13 雑誌論文
14 雑誌論文
15 雑誌論文

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
様々な言語現象を正確に理解し、理論を検証するために正しく分析できる。 様々な言語現象の理解と検証がうまく行える。 様々な言語現象を正しく理解できていて、その意義を把握している。 言語現象の理解が不十分である。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の分析方法とその意義ならびに問題点を十分に理解している。 先行研究の分析方法をよく理解し、問題点を正しく指摘できる。 先行研究の分析方法を理解し、問題点を指摘できる。 先行研究の理解が不十分であり、問題の所在を確定できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2019/3/14 (15:02)