人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アメリカ文学研究 III
American Literature (Seminar III)
講義題目  批評理論入門
准教授 高野 泰志
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 金曜3限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 20世紀中盤から後半にかけての批評理論を読み、その方法論を理解・活用できるようになる。

(This course discusses critical theory.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリント配布
参考書 :
授業資料 : https://www.facebook.com/takano.class/

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 毎回配布された論文を精読する

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼した上で批判的立場から論じることができる。 自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼した上で論じることができる。 自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼できる。 左記の条件以下のもの。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめ、それに対して独自の視点から適切な回答を出すことができる。 先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめ、それに対して適切な回答を出すことができる。 先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめることができる。 左記の条件以下のもの。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
自分独自の観点から問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら先行研究で言われていなかったような結論を導き出す事ができる。 自分独自の観点から問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら適切な結論を導き出す事ができる。 問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら適切な結論を導き出す事ができる。 左記の条件以下のもの。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2019/3/10 (18:26)