人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス現代文学研究 IV
French Contemporary Literature (Seminar IV)
講義題目  Plasticité de l’écriture
人文科学研究院・講師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜4限
伊都 A-103 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Il s’agira de s’interroger sur la « plasticité » de l’écriture au travers des littératures de langue française, en s’appuyant sur Lévi-Strauss et Malabou. On s’intéressera aussi aux spécificités du « livre de dialogue », autrement dit au dialogue des arts et de la poésie, mais aussi à la spatialisation du texte et à la fonction des signes graphiques dans des créations poétiques du XXe siècle.

(Plasticity of writing. In this class we shall deal with the question of “plasticity” in French language literature, through the prism of Lévi-Strauss’ and Malabou’s theories. Our focus will be not only on the uniqueness of the so called “livre de dialogue” (books of poetry and painting/artist book), which represents the dialogue between arts and poetry, but also on how the text is represented in a given “space” (such as the page) and the role the “signs” play, as graphical representations, of these 20th century poetical creations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業でプリントを配布する予定です。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                    演習               

授業以外での学習に当たって : 毎回,課題を課す。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することにかなり優れている。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することに優れている。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することができる。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することがある程度はできる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力にかなり優れている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力に優れている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を習得してる。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度は習得してる。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力にかなり優れ、他の領域と交流する視点を申し分なく有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力に優れ、他の領域と交流する視点を有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をもち、他の領域と交流する視点を有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力や、他の領域と交流する視点を有するためには,なお一層の努力が必要である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/8 (15:59)