人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
理論言語学特論 II
Theoretical Linguistics (Specialized Lecture II)
講義題目  統語論研究のための形式意味論入門
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 後期
毎週 月曜4限
伊都 B-105 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この授業では、意味論の基本的な概念を説明し、統語論との関わりについて理解を深めることを目標とする。

(The aim of this course is to introduce the basic knowledge and techniques which will be useful in conducting the research regarding syntax-semantic interface. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Heim, Irene & Angelika Kratzer (1998) Semantics in Generative Grammar, Blackwell Publishers.
参考書 :
授業資料 : 必要なときには Moodle に掲示する

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Chapter 1 練習問題
2 Chapter 2 練習問題
3 Chapter 2 練習問題
4 Chapter 2 練習問題
5 Chapter 2 練習問題
6 Chapter 3 練習問題
7 Chapter 3 練習問題
8 Chapter 4 練習問題
9 Chapter 4 練習問題
10 Chapter 5 練習問題
11 Chapter 5 練習問題
12 Chapter 5 練習問題
13 Chapter 5 練習問題
14 Chapter 5 練習問題
15 Chapter 5

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
形式意味論の方法と問題点および統語論に与える影響について自分なりの考えを述べることができる。 形式意味論の方法と統語論との関連を説明し、理解することができる。 形式意味論の方法に慣れ、それを用いた論文に取り組むことができる。 形式意味論で用いられる用語に慣れる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
形式意味論における問題の解法の良い点と悪い点を把握し、応用することができる。 形式意味論における問題の解法の良い点と悪い点を把握する。 形式意味論の問題を解くことができる。 形式意味論の問題に取り組むことができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/10/8 (17:47)