人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
記述言語学特論 III
Descriptive Linguistics (Specialized Lecture III)
講義題目  宮崎県椎葉村方言の文法概説の作成(注意:木曜5限ではなく,木曜2限です。場所は言語学研究室)
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜5限
伊都 B101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では,宮崎県椎葉村尾前方言の文法概説を作成し,実際に報告書の形でまとめる。これまでに九大言語学講座の下地ゼミで行ってきた16回のフィールドワークのデータをまとめ,基礎語彙をLexique Proで管理し,例文調査票をもとに文法項目を執筆していく。それ以外に,補完調査を行うために現地に行くこともあるが,受講生は全員参加すること。現時点での予定として,5月,9月,11月に現地調査に行く。

(G)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 この授業では,宮崎県椎葉村尾前方言の文法概説を作成し,実際に報告書の形でまとめる。これまでに九大言語学講座の下地ゼミで行ってきた16回のフィールドワークのデータをまとめ,基礎語彙をLexique Proで管理し,例文調査票をもとに文法項目を執筆していく。それ以外に,補完調査を行うために現地に行くこともあるが,受講生は全員参加すること。現時点での予定として,5月,9月,11月に現地調査に行く。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
授業の目標を100%達成できた。 授業の目標を75%達成できた。 授業の目標を60%達成できた。 授業の目標の達成率が60%未満。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : (注意:木曜5限ではなく,木曜2限です。場所は言語学研究室)

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2019/6/28 (00:08)